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    • 振袖
  • 着用季節

    • 春
    • 夏
    • 秋
    • 冬
  • 価格

    • 20,001円~40,000円
    • 40,001円~60,000円
    • 60,001円~80,000円
    • 80,001円~100,000円
    • 100,001円~140,000円
    • 140,001円~180,000円
    • 180,001円~
  • 帯の種類

    • 袋帯
    • 名古屋帯

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ご注文状況

ご注文日時 ご住所 合計金額
2015/02/12 19:45:27 神奈川県 40,600円
2014/12/16 22:06:16 東京都 88,000円
2014/11/11 21:26:45 京都府 56,000円
2014/05/25 02:34:30 愛知県 41,150円
2014/05/15 17:34:20 大阪府 26,600円
2014/05/12 20:08:02 大阪府 54,600円
2014/04/13 15:56:16 神奈川県 37,800円
2014/03/23 17:21:24 東京都 17,150円
2014/02/21 12:15:03 兵庫県 31,150円
2014/02/14 15:04:19 山梨県 97,125円
2014/02/11 06:43:00 愛知県 37,450円
2014/02/10 01:30:16 山梨県 67,975円
2014/02/09 16:42:30 山梨県 120,000円
2014/02/05 15:23:03 山梨県 71,150円
2014/01/28 08:30:52 三重県 68,600円
2013/12/07 22:50:41 東京都 37,975円
2013/11/26 12:42:15 埼玉県 138,000円
2013/11/26 12:35:08 神奈川県 28,000円
2013/11/09 18:54:19 青森県 17,150円
2013/09/13 23:14:53 兵庫県 41,125円

帯について

帯を楽しむ、便利で楽しいコンテンツを掲載中です!

帯のつかい方

袋帯のたたみ方

パールトン加工をしていない帯を汚してしまったら?

着物のTPO

帯用語集

帯の歴史

帯のお手入れ

袋帯のたたみ方

1.裏側を上にして、たれ先を左側に置きます。

2.手先とたれ先を重ねるように二つ折りします。

3.さらに二つに折ります。

4.もう一度二つに折り、八つ折りにたたみます。

5.最後にたれ先が上になるように返します。

パールトン加工をしていない帯を汚してしまったら?

汚れが動物性なのか、植物性なのかによって、どう対処をするかが異なります。たとえば、水で汚れを拭き取ると縮みの生地で出来た着物は縮んでしまいます。
汚れによっては、お客様ご自身できれいにすることもできます。
源水堂でも、洗いや修繕を承っております。
まずは、汚れの種類を見極めて、正しい対処をすることが大切です。

ファンデーション汚れ

ファンデーションはどんなベテラン着物着用者でも付いてしまうもの。ファンデーションや口紅は、油性系の汚れなので「ベンジン」が効果的です。(「ベンジン」は、薬局やホームセンターでもお求め頂けます。)
※醤油は油性の汚れではないので、同じ方法では対処しないでください。

ファンデーション汚れ

乾いたタオルを敷き、その上に着物を置きます。乾いたタオルにたっぷりとベンジンを付けて、汚れの上から押さえて下敷いたタオルに汚れを落とし移します。
汚れの部分だけでなく、汚れの周りの部分もまんべんなく押し当てます。

ファンデーション汚れ

この時タオルをゴシゴシとしないように気をつけて下さい。生地の裏も乾いたタオルを押し当て水分をとります。そして、ドライヤーでしっかり乾かします。
完全に乾かないままで保管すると水シミになります。

黄ばみ汚れ

着物が黄ばんでいると思ったら、汚れとは限りません。
使用するうちに酸化し、生地が化学変化を起こしてしまったものは戻りません。パールトーン加工で酸化の進行を防ぐ事ができます。

染み抜きの選び方

全てのシミ抜きが全ての汚れに対応しているとは限りません。
素材によっては効くものが違ったり、生地をいためてしまうので、不明確な場合はとにかく早く着物の洗専門店に持って行きましょう。

着物のTPO

お洋服がそうであるように、TPOによって着物を着分けることはマナーです。
TPOにふさわしい装いは、あなたを一層うつくしくします。

  目的 きもの
礼装 婚礼 ミス:振袖
ミセス:黒留袖(五つ紋)、色留袖(三つ紋)
仲人、母親、近親者―黒留袖(五つ紋)
袋帯
正装 お見合い、結納 本人:振袖、訪問着、色無地、付下げ
仲人、母親:訪問着、色無地、付下げ
袋帯
年始などの正式訪問や正式茶会 訪問着、色無地、付下げ
ミス:振袖
袋帯
名古屋帯
成人式 振袖 袋帯
宮参り 訪問着、色無地、付下げ、小紋 袋帯
名古屋帯
七五三 祖母、母親:色留袖、訪問着、色無地 袋帯
3歳(男女):被布
5歳(男)-羽織袴
7歳(女)-振袖(四つ身)
※3歳(男)は5歳に準ずる。
つけ帯
入学式、卒業式 色無地、付下げ 袋帯
名古屋帯
外出着 パーティー、謝恩会 訪問着、色無地、付下げ、小紋、振袖 袋帯
名古屋帯
お稽古事とデート、同窓会、観劇、旅行など 小紋、お召、紬 名古屋帯
家庭着 家庭着 木綿、化繊、ウール、紬 名古屋帯
半巾帯
喪服 近親者の葬儀 黒無地(五つ紋) 黒地名古屋帯
黒地袋帯
知人、友人の葬儀 色無地 黒地名古屋帯
黒地袋帯
グレー地名古屋帯
グレー地袋帯
黒無地(一つ紋でもよい)

帯の知識

帯用語集

帯を選んだり、着たりする時に、知っていると便利な用語をまとめました。
帯の用語、あなたはどのくらい知っていますか?

帯の種類
袋帯
袋状に仕立ててある帯です。
本来は礼装用に考案されたものですが、現在では、「しゃれ袋帯」という、普段着用の袋帯もたくさんあります。
名古屋帯
長さが袋帯より短く、一重にお太鼓結びをすることが主流です。
帯の中でもおしゃれ用の帯で、着物に精通している方に人気がある種類です。
作り帯
結ばずに着られるように、初めからお太鼓や文庫などの形に作られてある帯のことです。胴に巻く部分とお太鼓や文庫などの部分に分かれている形態が多い。外出時や旅行の時などは便利。
昼夜帯
表と裏に違う布を使用し、芯を入れて縫い合わせた帯のこと。
もともとは、黒繻子に白裏をつけた帯のことを指していました。昼と夜が合わさっている、という意味で昼夜帯と呼ばれています。
角帯
男性用の帯です。約3寸幅で素材は染や織りのものがあります。博多や西陣が主産地です。
兵児帯
主に男性のカジュアル用の帯ですが、蝶結びをするだけでいいので、子供の浴衣用や、女性用もあります。
素材は絞りのものが多く、浴衣用はポリエステル素材が多いです。
夏帯
単帯・絽や紗の袋帯や名古屋帯、麻の名古屋帯などの夏の帯の総称。絽や紗、羅のように織り方によって、涼しげなものや麻帯のように、材料によって、夏らしさを出したものなど素材、織り方がさまざまです。
踊り帯
踊りの時に用いる帯で、腹合わせ帯とも呼ばれています。柄は、市松・縞など単純なものが多い。
金や銀に黒・赤・緑を組み合わせたものが一般的です。
帯の仕立て
芯入れ仕立て
袋帯を裏返し、帯芯を脇でかがり、帯の端を閉じて仕立てます。
芯なし仕立て
帯芯を入れない場合は帯の端のみ閉じてかがります。
本仕立て
京仕立てとも言う。たれ先柄止まりで仕立てずに約1寸程出して仕立てます。
舞妓さんの帯などによく見られます。
関東仕立て
本仕立てと逆に、たれ先を柄止まりで閉じて仕立てます。現在の袋帯の一般的な仕立てとなっています。
なごや帯仕立て
お太鼓の部分を8寸幅にかがり胴の部分は半分に折って帯芯を入れて仕立てます。
なごや帯の一般的な仕立てです。
ヒラキ仕立て
平仕立てや関東仕立てなど地域によって名称は様々ですが、胴の部分を半分に折らず全部開いて仕立てます。
松葉仕立て
手先だけを半分に折って仕立てます。
お染仕立て
平仕立て同様に胴の部分を半分に折らず全部開いて仕立てますが帯裏に表地と似かよった裏地を付けて帯芯が見えないような仕立て方です。
柄付けの名称
全通柄
帯全体に柄があるものです。
六通柄
胴の部分の一巻き目に柄を付けず帯の長さ全体の6割程度柄があるものです。
お太鼓柄
お太鼓の部分と胴の腹紋の部分にしか柄付けがないものです。ポイント柄とも言います。
別紋
胴の部分の柄が横に向かないように腹紋の部分だけ別の紋で織ったものをいいます。
帯の部分の名称
手先
帯をしめるときに、腰にまわした帯の短い方のこと。「て」のことを「掛け」という場合もある。
たれ先
お太鼓にする方の丈の部分のこと。また、お太鼓結びなどの下端から10cmくらいの部分です。
名古屋帯の場合は、幅が広い方が「たれ」になります。
お太鼓柄
お太鼓の部分と胴の腹紋の部分にしか柄付けがないものです。ポイント柄とも言います。
お太鼓
帯をしめた時に、後ろで作られる形のこと。どうして「太鼓」というのか、その由来は不明です。

帯の歴史

普段締めている、帯。
その帯は時代の流れと共に、どのように変化してきたのでしょうか?
帯の歴史を知ることで、あなたの着物生活が、きっと、もっと楽しくなります。

奈良時代~平安時代

奈良時代や平安時代において、聖徳太子に肖像画に見られるような紐帯のようなものは見られますが、応仁の乱(1467)頃までは、上流階級の正式の服装としての帯は、ほとんど認められていません。

室町時代~安土桃山時代

応仁の乱後は上下一般に袴を脱ぐ風習が起こり、袴を脱いだ後は、打掛けの下に小袖と帯という姿になり、帯が外に現れます。このころには男子も小袖をつけるようになり、男女ともに帯をつけるようになりました。戦国時代の大名夫人の肖像画にもあるようにこのころの帯はすべて細いくけひもで、約6cmという記録があります。

江戸時代

現在の帯ように細いひも帯が平たい帯になるのが、肥前の名護屋に中国からやってきた織工が、紅、白、金糸、青黄糸などを交えて編んだ縄のような長い帯で、三、四度も腰の回りを回して結ぶ「名護屋帯」が桃山時代から江戸時代初期に流行したのが原型であるといわれていますが、まだ現在のような幅の広いものではなく、2寸から3寸ほどでした。

広い幅の帯をいち早く締めはじめたのは遊女で、寛永(1624-1643)のころからすでに、五寸ほどの幅の帯を用いていたそうです。一般に帯幅が広くなったのは、寛文(1661-1627)元禄(1688-1703)のころで、この頃にようやく帯の幅は五~六寸、長さ六尺五寸になってきました。
女帯の帯が広くなった大きなきっかけは、延宝時代(1673-1680)の人気役者上村吉弥が花見に行く娘の帯結びからヒントを得て、幅広い帯の両端に鉛を入れ、結び余りがだらりと垂れるようにした吉弥結びで舞台に出たのが、大評判となったことからだといわれています。

しだいに幅広となっていった帯は、元禄時代になると更に広く九寸近い幅のものも用いられるようになり、素材も織物ばかりでな友禅、刺しゅう、絞りなどもあり、現在の帯の原型となっています。

明治・大正・現在

現代の袋帯やなごや帯の発祥は大正末期に服装改良運動の一環として考案されたものでいくつかの改良帯が考案されましたが、最も広く普及、定着したのが名古屋帯でした。
大正九年当時の名古屋女学校の創設者越原春子女史が考案して日常締めていた風変りな帯に、当時の中村呉服店が着目、これを市販するようにしたのがきっかけであったといわれます。大量生産をはじめたのは京都の帯屋で、京都から再び名古屋に流れてきたのを中村呉服店では 「名古屋帯」 の名で売ったのが流布し、次第に定着していったようです。

名古屋帯と同じ時期に,袋帯も考案され、丸帯に代わるようになりました。明治・大正期には、儀式には丸帯が用いられていました。袋帯が考案された理由は不明ですが、その出現の時期が名古屋帯とほぼ同じ頃である点からすると、やはり服装の簡略化、軽装化という時勢の動向に基づいてのことではなかったかと考えられます。

袋帯は文字通り、袋状に織り上げられるので、両端以外は縫う必要はなく、また帯芯を入れずにそのまま締めることも出来る簡便さが買われて、訪問着などにも用いられるようになり、次第に留袖の盛装にも締められ、今日では丸帯にとって替るまでになりました。
現在の主流である「縫い袋帯」は戦後普及したといわれ、丸帯や本袋帯より軽くて締めやすく、また、作り手にとっても生産しやすい面があり次第に主流となっていきました。

帯結びの歴史

帯の結び方も歴史と共に変化しています。初期には前、横、後ろなど自由に結んでいましたが、しだいに娘は後ろに、前は既婚者と決まってきます。一丈二尺の長さに九寸幅という形が、享保以後(1716-1735))の基準となり、結び方もますます種類が多くなって、帯が女装美の中心をなすようになりました。

現在、代表的であるお太鼓結びや文庫結びは宝暦・明和(1751-1771)のころと伝えられています。
最も普及している太鼓結びは、文化十年(1813)、江戸亀戸天神の太鼓橋が再建落成されたとき、それにちなんで深川の芸者が結んだ帯の形であるといわれています。年齢にかかわらず帯を後ろに結ぶようになったのも、帯締めを使うようになったのもこの前後からとされています。

帯のお手入れ

着用後のお手入れ

着物を脱いだら、すぐ、しわを伸ばしてください。
帯の左右を引っ張って糸目を立てると、帯全体がぴんと伸び、しわが目立たなくなります。
アイロンは熱で生地を痛めてしまう可能性がありますので、ご使用を控えてください。
たたむ前に、湿気を発散させるために半日から一日程度、陰干しをしていただくと、帯が痛みにくく、長く着用していただけます。

季節のお手入れ

春と秋の、からっと晴れた湿気の少ない日に、風通しのよい場所で陰干をしてください。
日光にあたりますと記事の色が褪せてしまう恐れがあるため、陰干しの場所にはご注意ください。

一年の帯の状態

正絹でできた帯は湿気を吸収しやすく、気候の影響を受けやすいものです。
夏の多湿や、冬の結露などから守るために、帯は、湿気が少なく、日当たりのない場所に保管してください。
桐の入れ物は、気候によって木が湿気を吸収・発散するため、一年中、帯をよい状態に保つことができます。

カタログのお申込、商品のご注文、お問合せ、お気軽にご連絡ください。

フリーダイヤル:
0120-296-245
9:00-18:00(土日祝を除く)

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あなたの疑問、大募集!

あなたが知りたい、帯についての疑問や不思議をご連絡ください。
源水堂が、あなたに代わって帯の謎を解明します。

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